新型インフルエンザ 備蓄
この冬に新型インフルエンザの発生が懸念されています。
新型インフルエンザは鳥インフルエンザが進化して人間に感染するようになるというものなので、鳥に対してのウイルスには人間は抗体を持っていないので、もし新型インフルエンザが人に感染したら、あっという間に人から人へと感染が広がり、世界的に流行が広がるパンデミックが起こってしまう可能性があります。
日本国内でも、この新型インフルエンザの感染が広まってしまうと、最悪の場合で国内で64万人の人が命を落とすであろうと専門化が予想しています。
そうした最悪の事態にならないように、もし新型インフルエンザに感染した人が確認された場合には、その人がいる都道府県の学校を閉鎖したり交通機関を閉鎖するという方針を国が提案しているようです。
交通機関が止まるという事は、各会社も営業をストップしなければならない事態になることが充分に考えられます。
そうなると、経済がストップして、物が流通しなくなりお店に商品が並ばなくなるということも考えられます。
また、感染の拡大を防ぐ為に、不特定多数の人が集まるスーパーなどのお店も営業をストップしなければならなくなることも十分に考えられます。
洋服や電化製品などの消耗品ではない物は、お店にしばらく買い物に行けなくなっても何とかなりますが、食糧やトイレットペーパーなどの消耗品は、家に無くなった時に買いに行けないととても不便です。
特に家に食べる物が無くなるということは命に関わってきます。
ですから新型インフルエンザが流行してしまったときの為に、食糧の備蓄をしておく必要があるのかもしれません。
家にはお米がいつもたくさんあるから大丈夫と思っている人もいるかも知れませんが、日本中が混乱してしまったときは、ガスや電気が止まってしまうことだって考えられます。
そうなるとお米があっても炊くことが出来ないので、そういう場合も想定した食料の備蓄をしておくといいと思います。
また、感染を防ぐために、新型インフルエンザ対策用のマスクも備蓄しておいた方がいいでしょう。
万が一の時に自分の身や家族を守るために、家から無くなると困るものは備蓄しておきましょう。