新型インフルエンザ 対策



新型インフルエンザとは、鳥インフルエンザが突然変異を起こし、人から人へと感染してしまうウイルスになることです。
新型インフルエンザはいつ出現するかは予測することはできない未知のウイルスで、人間の体は未知のウイルスに対してはあまり免疫を持っていないので、感染が爆発的に広がる恐れが充分に考えられます。


この恐ろしい新型インフルエンザの予防として個人が取れる対策としては、まずなるべく人混みの中に行かないというのが一番の予防対策でしょう。
特に人が密集していて閉じ込められている電車の中などはもっとも危険と言えるかもしれません。
しかし、仕事などでそうも言っていられない人は、マスクの着用やうがい、手洗いなどをしっかりとして、少しでも感染のリスクを減らすようにしましょう。


また厚生労働省のホームページによると、通常のインフルエンザと思われる症状がある場合に普段通りにいつもの病院で受診すると、万が一新型インフルエンザであった場合に、待合室等で他の患者さんに感染させてしまい二次感染が広がってしまう恐れがあるので、インフルエンザと思われる症状がある場合は、まず保健所等(発熱相談センター)に連絡し、都道府県等が指定する医療機関など(発熱外来など)を受診して下さいとの事です。

新型インフルエンザが発生した場合は、それに類似した症状が出たら、かかりつけの病院に足を運ぶのではなく、まず保健所に電話して相談してくださいということのようです。

それぞれがしっかりとした新型インフルエンザの予防対策をして、被害が広がらないようにしましょう。